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ワンピース紹介5

ワンピース紹介

ワンピース組織・団体の紹介

世界政府
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世界政府の旗作中の世界をまとめる国際組織。
800年前に20人の王によって創設された。
本部は「聖地」マリージョアにあり、最高権力者は「五老星(ごろうせい)」という老齢の男性5名。
海兵を除く役人達は、身に付けているスーツ、ネクタイ、帽子が全て黒一色に統一されている。
世界中に加盟国を持ち、その数は170カ国以上に及ぶ。
作中では加盟国としてアラバスタ王国、サクラ王国(旧ドラム王国)、イルシア王国が登場している。
主権を保持しているであろう各加盟国に対しても、一定の政治介入が出来る模様。



世界貴族
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聖地・マリージョアの住人。
別名、天竜人(てんりゅうびと)。
800年前に「世界政府」を作り上げた20人の王達の末裔。
一般人のことを下々民と呼び、彼らと同じ空気を吸わないよう、カプセル状のマスクと防護服のような物を身につけている。
肉体的には一般人同様、特殊能力の類は無い様子だが、絶大な権力を持ち、「気に食わないから」と一般人を殺傷しても罪に問われないなど、悪質なまでの治外法権を認められている。
彼らが傷付けられた場合、海軍本部の「大将」が軍を率いて派遣される。
天竜人の奴隷には天竜人の紋章の焼印が焼きつけられ、これを焼きつけられた者は人間以下とみなされる。
現在本編に登場した人物は、ロズワード一家(ロズワード聖、シャルリア宮、チャルロス聖)、ジャルマック聖の4名。



海軍
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世界政府直属の海上治安維持組織。
一騎当千の猛者が数多く所属し、大量の重火器を搭載したフリゲート・戦列艦・ガレオン船を保有するなど、その戦力は世界政府最大の兵力を擁し極めて強大。
その目的は全世界の海上の治安維持であり、「絶対的正義」を掲げて「大海賊時代」から民衆を守ること。
しかし、己の信ずる「正義」に徹するあまり、場合によっては民衆の意に反した冷酷非情な行動に走る者も少なくない。
一部には自らの利益のみを目当てに非道な行いをする者もいる。



エニエス・ロビー
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世界政府直属の司法裁判所がある「司法の島」。
グランドラインにある不夜島(昼島)。
普段は海軍や法番隊など計一万人の兵力に警備されている。
ウォーターセブンとは海列車で結ばれているが、民間人は原則立ち入ることができない。
裁判所であるが、世界政府には権力分立制度がないため、実態は世界政府の決定にそのまま従う形だけの司法機関である。
11人の陪審員がいるが、全員が元海賊の死刑囚で連行された者の道連れを望むため、無罪が下されることはまず無い。
そのため罪人は形だけの裁判を受け、例外なく「正義の門」からタライ海流でインペルダウンか海軍本部に連行される。
三つ首のバスカビルが裁判長。
800年間鉄壁を誇っていたが、CP9に確保されたロビンとフランキーの奪還を目的とした麦わらの一味とガレーラカンパニーの職人たち、フランキー一家、そして解放されたフランキーによる襲撃とCP9長官スパンダムが誤って発動したバスターコールによって壊滅した。
これがきっかけで麦わらの一味全員が賞金首となった。



サイファーポール
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
世界政府直下の諜報機関。
世界の八ヶ所に拠点を置く。
世間では一般にCP1からCP8までの存在が知られているが、この他に陰で暗躍する「CP9」が存在する。
海賊王ゴールド・ロジャーが処刑された頃、当時のCPは「ある島にゴールド・ロジャーの子供がいるかもしれない」という微かな情報を掴んでいる。



インペルダウン
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世界一の海底大監獄。
建物は凪の帯の深海に造られている。
複雑な迷路の様な構造の上、至る所に監視用の電伝虫が目を光らせており、その警備体制の厳重さは鉄壁と称され侵入も脱獄も不可能とされている。
付近の海に正義の門があり、正義の門が開いた時に生まれる世界政府専用のタライ海流に乗らなければ辿り着くことができない。
マークはインペルダウンの頭文字のIとDを重ねたものの一部分を切り出したデザイン。
旗などの紋章と職員が身につけてるマークはわずかに違いがある。
内部は拷問室と死刑台が立ち並び、世界中で暴れ回っていた凶悪な犯罪者達でひしめき合い、基本的に囚人達は牢に入れられ、能力者は海楼石の手錠や足枷をさせられる。
囚人達は死ぬよりも辛い拷問に日夜苦しめられることとなる。
囚人達が閉じ込められるフロアは地下1階から地下6階まで存在し、順にLEVEL1からLEVEL6の呼び名でランク付けされており(LEVEL1が最も低ランク)、囚人達の危険度(犯した罪の重さや個人的な強さ、懸賞金の額など)によってどのフロア送りにされるか決定され、危険度が高い囚人程地下深くのフロアへと送られより厳しい拷問を受ける。
その光景の悲惨さは正に「この世の地獄」と呼ばれるに相応しいものである。
また、収監エリアに関わらず拷問の為に下層エリアへ連行されることもある模様。
20年前の金獅子のシキの脱獄を唯一の例外に、鉄壁を守り抜いていた。
しかしマリンフォード頂上戦争直前の混乱の最中、ルフィにより241名の囚人が、さらにマーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)によりLEVEL6の伝説級の囚人4人以上が脱獄している。



三大勢力
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海軍本部、王下七武海、四皇を指す。
グランドラインが「海賊の墓場」と呼ばれる所以の1つで、一般の海賊と基本的に対立している3つの強大な力が、グランドラインでの海賊の航海を困難にさせている。
三大勢力のバランスが失われると世界の平穏が崩れると言われる。
あくまでグランドライン限定の三大勢力であり、世界規模の概念ではない。
その為、ドラゴンを中心とする革命軍や、各国の軍、或いは世界政府の中でも海軍本部以外の武装機関(海軍支部やサイファーポール等)は、いかに強大であろうと含まれない。



世界政府
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グランドライン三大勢力の一角。
世界政府直属の海上治安維持組織。
世界中の正義の戦力の最高峰。
世界のほぼ中心に位置する偉大なる航路の「マリンフォード」という三日月型の島にある。
主に海兵達の家族が暮らす大きな町や日本風の建築物、庭園がある。
湾岸一帯にはオリス広場が広がっており、その中央後方には処刑台が設置されている。
正面に「正義の門」と呼ばれる巨大な門があり、門が開いた時に生まれるタライ海流によってエニエス・ロビー、インペルダウンと繋がっている。
広場の西端には伝説の軍艦「オックス・ロイズ号」に付けられていた神聖な鐘「オックス・ベル」がある。
22年前、金獅子のシキがロジャー処刑を阻止するために襲撃し、センゴク、ガープの両名と激突。
その戦闘により、マリンフォードの町は半壊した。
マリンフォード頂上戦争では、白ひげ海賊団との対決のために世界各地から中将以上の実力者全員と約10万人もの海兵を召集し、辛くも勝利を収めた。
頂上戦争によって、マリンフォードの町や本部要塞は大きな被害を受けた。
町の復興作業中にルフィ、ジンベエ、レイリーが現れ、軍艦を奪って「水葬の礼」を行い、オックス・ベルを「16点鐘」して広場に花束を投げ黙祷した。



王下七武海
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グランドライン三大勢力の一角。
世界政府公認の7人の大海賊、七武海と略される。
未開の地及び対海賊限定の略奪行為が特別に許される「敵船拿捕許可状」を所持しており、その収穫の何割かを世界政府に納付することが義務づけられている。
七武海に加盟した海賊は政府からの指名手配を取り下げられ、それまでの懸賞金も抹消される。
メンバーの選定基準には強さだけではなく他の海賊に対する抑止力になるような影響力も重要視され、そのため顔ぶれには世界最高峰の実力をもつ大海賊が名を連ねる。
海賊でありながら政府に下った立場であるため、その他の海賊には「政府の狗」と揶揄されることもある。
七武海の不祥事・敗北は政府によって隠蔽される模様。
政府は勢力のバランス上7人が妥当な数としているため、何らかの理由で欠員が生じた場合、新たに認められた海賊が後継の七武海となる。
物語当初のメンバー構成はジュラキュール・ミホーク、サー・クロコダイル、ドンキホーテ・ドフラミンゴ、バーソロミュー・くま、ゲッコー・モリア、ボア・ハンコック、ジンベエ。
後にクロコダイルはアラバスタ王国の一件で権利を剥奪され、その後釜としてマーシャル・D・ティーチが七武海に加盟した。
ジンベエは海軍の白ひげとの戦争に反対して投獄され、インペルダウンから脱獄した際、改めて脱退を宣言した。ティーチも自らの目的を達したため称号を返上した。
モリアもまたマリンフォード頂上戦争で死亡したとされ(実際は世界政府上層部から抹殺命令を受けたドフラミンゴとパシフィスタの襲撃)、除名扱いになっている。
メンバーは曲者揃いで、それぞれが政府の監視の外で思うままに活動しており、聖地マリージョアへの招集があっても全員が揃うことは滅多になく、仮に揃った所で力を合わせることはまず考えられない。
これは海軍上層部側でも周知事項のようで、盟約上の協力関係を築いてはいるものの、心からの信用はない。
ただし政府における地位はかなり高く、マリージョアにも自由に出入り可能で、政府関係者からは様付けされるという存在。
マリンフォード海軍本部で勃発した大戦争「マリンフォード頂上戦争」では、政府からの強制召集により、5人が実戦に参加。
この時、インペルダウンから脱獄してきたジンベエとクロコダイル、及び黒ひげが乱入し、新旧の七武海計8名全員が勢揃いした。
史実上の海賊の一種「私掠船(プライベーティア)」がモデル。



四皇
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グランドライン三大勢力の一角。
「新世界」にあたかも皇帝の如く君臨する4人の大海賊。
赤髪のシャンクス、“白ひげ”エドワード・ニューゲート、カイドウ、ビッグ・マムの4名。
その戦力は極めて大規模であり、赤髪と白ひげが接触するというだけで政府は厳戒態勢を布き、四皇の戦いは「戦闘」ではなく「戦争」と表されている。



バロック・ワークス
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元王下七武海のクロコダイル(Mr.0)を社長とする秘密犯罪会社。
主な仕事は諜報、暗殺、盗み、賞金稼ぎ。手柄を立てた者は後に建国される理想国家で高い地位が与えられると喧伝していた。
その最終目的である「理想国家の建国」とはアラバスタ王国の乗っ取りである。
徹底した秘密主義が採られており、社員たちは社長の正体はもちろん、仲間の本名や素性も知らされておらず、互いをコードネームで呼び合う。
時には、互いにB・W社員である事を知らなかったという事もある(この秘密主義によって、世界政府さえこの組織の存在を把握していなかった)。
幹部(エージェント)男性社員は数字によるコードネームを付けており、0に近い数字であるほど地位も高く、強い。
同じく幹部女性社員のコードネームは曜日や祝日、記念日などから付けられており、曜日、記念日、祝日・休日の順に地位が高くなる。
基本的に男女一人ずつがペアとなって活動する(Mr.2 ボン・クレーのみ、オカマ=男でも女でもある、という理由からペアが存在しない)。
社員旅行もあるが、秘密組織のため社員一人一人に旅行券が渡され個人で旅行に行く。
今年の旅行先は北海道であった。
「BW」には砂漠気候の意味もあるが、作者は読者に指摘されるまで気付かなかったらしい。
クロコダイルはアラバスタのどこかに隠されている古代兵器プルトンを狙っており、それを国ごと手に入れようとしていた。
周到かつ冷酷な計画によってアラバスタ王国に内乱を起こし、最終作戦「ユートピア作戦」を発動させたが、クロコダイルらが麦わらの一味に敗れたことで作戦は失敗、組織も崩壊した。
組織崩壊後も一部の社員はストーリーに大きく関わっていく。



ガレーラカンパニー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ウォーターセブンにある造船会社。
5年前、それまであった7つの造船会社をアイスバーグが束ねて発足した。
複数のドック(造船所)を持ち、中でも1番ドックは最も難しい仕事を引き受ける。
なお、ここに記されている社員以外にも秘書や他の職長がいたが、彼らの正体は「サイファーポール」であり、後にパウリーの独断で解雇される。
アイスバーグとパウリー、ルッチなど女性人気の高い人間が多いのも一つの特徴と呼べる。
とくにパウリーはそれが象徴されている。
海賊も商売の相手にするだけあり戦闘力は高く、特にパウリー、ルル、タイルストンはフランキー一家と共に巨人族を倒す程である。



トムズ・ワーカーズ
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かつてにウォーターセブンにあった、伝説の船大工のトムを社長とする造船会社。
ロジャーの件のせいで肩身が狭く、廃船島の「橋の下倉庫」に本社があり、戸籍すらない。
社員は、アイスバーグ、カティ・フラム(フランキー)、ココロの3名と角界ガエル・ヨコヅナの1匹のみ。
海賊王ゴールド・ロジャーの船「オーロ・ジャクソン号」の造船や、海列車「パッフィング・トム」の製造で有名。



革命軍
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
世界政府を直接倒そうと活動している謎の一団。
世界政府とその傘下の海軍と敵対している所は一般の海賊と変わらないが、自ら進んで世界政府と争おうとする所が一般の海賊とは異なる。
リーダーはモンキー・D・ドラゴン。
その思想は世界中で広がっており、いくつもの世界政府寄りの国々を滅亡に追い込もうとしている。
世界政府は革命軍の影響力を恐れており、黒幕の革命軍本体とリーダーのドラゴンを血眼になって追いかけているが、その片鱗さえつかめていない。
ロビンがくまによって飛ばされた東の海のテキーラウルフでは、革命軍の一派が世界政府によって奴隷労働を強いられている囚人達を解放した。



ワンピース壁紙紹介5

麦わら海賊団一味の壁紙8(1024×768)
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麦わら海賊団一味の壁紙9(1280×800)
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麦わら海賊団一味の壁紙10(1024×768)
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ワンピース 芸能界ワンピース王決定戦
第1回 芸能界ワンピース王決定戦 1/3


第1回 芸能界ワンピース王決定戦 2/3


第1回 芸能界ワンピース王決定戦 3/3


第2回 芸能界ワンピース王決定戦 1/2


第2回 芸能界ワンピース王決定戦 2/2


今回のおまけ画像(ONE PIECE)

麦わら海賊団一味の画像(1024×768)
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次回
・ワンピース紹介
・ワンピース壁紙紹介6
・ワンピース3Dの映画情報(予定)
の巻きです。

ではノシ



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